本日紹介する台は下の画像のように非常にシンプルな
配置となっています。

価格は、1プレイ200円、3プレイ500円でした。

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取り方も至ってシンプルに、
アームの左側を使って、景品を右手前に向かって
動かせば景品が入手できると言うもの。

ポイント
・景品の奥側が持ち上げられるようにして、
 斜めに配置されている点
・景品は手前にではなく、
 右斜め手前側に持ってこないと入手できない点

(続きます)

     
一人でも多くの方に押される事によって           ;
ブログの中身が充実する不思議な画像            

先ほど説明した通り、取り方としては特別な工夫もなく、
ただ、UFOキャッチャーの左のアームを
Dリングに近いギリギリの場所へ降ろすだけとなります。
手前~奥に関しては、
Dリングの気持ち手前ぐらいを狙いましょう。
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景品は、図の右下に向かって動く事になります。
一回やってみて、アームがDリングのギリギリの所へ降りても、
景品がほとんど動かない場合は、ちょっと、難有りです。
お金がかかる事を覚悟しましょう。

2回目以降も1回目と同じ要領で繰り返して、
そのまま景品の手前側の底面が、
両方とも穴の上に迫り出してくるまで、
左のアームを使って引っ張り続けます。
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ある程度やるとだいたいこんな感じになります。
運が良ければ、左側のアームのみを使って
景品を入手する事ができますが、
景品の角度が付きすぎると、Dリングが横に向いてしまって、
動かなくなる事がありますので、
その際には右のアームを使って角度を戻します。

・ポイント
 先ほど、景品の手前の底面が穴の上に迫り出すまでと言ったのは
 右のアームを使って景品の角度を戻す際に、
 せっかく動かした景品が左に向かって動いてしまう(戻ってしまう)のを防ぐためです。
 まぁ、普通に角度を修正するだけでは、そんなには動かないと思うのですが、
 一応保険として穴の上まで迫り出していれば、景品が左に戻る事は
 ほとんどありません。

どのぐらい角度がつくとよろしくないと言うのは、
経験から学ばないとどうしても分かり辛いかと思うのですが、
動きが悪いな・・・と思ったら一回はやっといた方が良いかもしれません。
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この図はちょっと失敗・・・。
普通ならこんな状態なら落ちていますが、
景品がこれに近いくらい迫り出している状態でしたら、
アームを使って、Dリングを直接押し込めば、
景品を入手する事ができます。

・まとめ
 個人的にはこの台の設定は好きですね。
 Dリングのギリギリにアームを降ろす事さえできれば
 運が良ければ、3、4回で景品が入手できます。
 5~6回で取れれば無難?
 アームが弱いと手詰まりになる事が多いので、
 数回程度プレイして、
 景品の左端が景品が落ちる穴に全然近づかないようであれば
 辞めておいた方が無難です。
 後、基本的には、今回のように景品の奥側が持ち上げられていて、
 角度がついているものの方が取りやすい(動きやすい)です。