ちょっと前に掲載した、UFOキャッチャーで失敗したお話の続き。
結局、あの日はどうにもついてなく、取れなかったものは取れなかった。
しかして、あの話には後日談があります。

やはり景品を取れなかったら悔しいと思います。
そして、悔しいからまたやりたくなる。
UFOキャッチャーとは言え、ゲーセンにある以上はゲームです。
言ってみればUFOキャッチャー好きはゲーマーみたいなもんですよ。
まぁ、なんとなく腑に落ちない方も居るかもしれませんが・・・。

クリアーできない、つまり、景品を入手できなければ、どうしてもまた取りたくなる。
クリアーするまで何度も繰り返すゲームと一緒です。
もう、攻略が目当てかも知れません!
まぁ、景品のフィギュアが要らないかと言われれば、そうではないんですけどね・・・。

そんな訳でまた気分も新たに挑戦してきました。
(続きます)


     
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実は、あの苦戦した台を次の日ぐらいに挑戦したら、
結構簡単に景品がとれちゃったのですよ・・・。

嬉しいような悲しいような複雑な気持ちなんですが、
今回はなぜ簡単に取れたのか。

ポイントと致しましては、Dリングがアームに対して直角に位置している時に、
弱い方のアームで先にずらしてから、
強い方のアームで位置を戻すと言うやり方を実施した事。

恐らく、アームが一番動くのは、
アームに対してDリングが垂直に位置している状態です。
(実際に細かく考えるとほんの少し角度があった方が動くかも知れない・・・が定かではない)

上記はあくまで勘なんですけどね。
おおよそ、垂直が一番動く状態と考えて問題ありません。

そこで、アームの力が一番通じる、Dリングが垂直な時に
わざと弱い方のアームで景品を動かし、
強い方のアームで角度を修正するというやり方が一番妥当だと考えます。

ただし、このやり方では景品がちょっとずつしか動きません。
・・・したがって結構お金がかかります。

それが好ましくなく、ちょこっとした冒険をしたい方は、
ある程度だけ景品を前にずらしてから、強い方のアームを用いて、
景品を動かせばプレイ回数を少なくする事ができます。
しかし、リスクとしては、途中で動かなくなったら断念するしかないと言う点です。

まぁ、店員を呼べばすぐさま解決なんですけどね。

実際、ある程度、片方の強いアームを用いて景品を動かして、
景品が動かなくなったら店員を呼んで向きを直してもらう。
そうする事が一番効率的かも知れませんね。

一応、店員さんもよっぽどの入りたてのバイトの人でない限りでは、
この角度では動かないだろうなぁと言うのは分かってもらえるので、
難なく対応して頂けるかと思います。
(無論、お店の方針として初期位置に戻すしか選択肢がない場合もあります)

人間、調子の浮き沈みは激しいものです。
気分が変に高ぶっていたり、滅入っている時にムチを打って、
無闇やたらに遊んだ所で、何一つ良い事なんてありません。

楽しむのなら、心のそこから気分良く遊ぶ。
最近忘れていたけど、それが一番大事だと認識しました。

きつねのるーとさんのコメントの通り、
やっぱり、ストレスが溜まっていたりすると、
思っている以上に自分の思い通りにアームも、景品も動いてはくれないので、
気分が良くなるまで我慢をする事が大切なんですよね。